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英語で「正座」はどう表現するか

今日は、英語で地元の観光案内をするための勉強会に参加してきました。
テーマは「海外のお客様に、お食事処をご案内するための表現を学ぶ」でした。

宗教や道徳、健康上の理由からお召し上がりいただけないものがある方や、
「奈良に来たらこれを食べてみたかった!」というお客様のご要望をお伺いするための基本フレーズを教えていただきました。

講義中に質問を投げかけられ、受講者が答えられなかったのが次の質問。

海外の方に「お座敷席では、正座をしたりあぐらをかいたりします」と伝えたいときにはどのように表現すればいいでしょうか?

「fold your legs」かなと考えましたが、ネットで検索すると瞑想の方法やヨガポーズが…笑
遠くはないけどボディランゲージも必要ですね。

講師の方の回答例では、正座は「sit on the knee」、あぐらは「sit with legs crossed」でした。

海外からのお客様は、日本らしい店舗でのお食事を希望されることも多いそう。
座敷席にご案内する際にはぜひ覚えておきたい表現でした。

ところで、こころ店の2階にも座敷席がございます。
海外のご友人と初瀬散策される際には、趣のある町家のお座敷でぜひご休憩くださいませ^^

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