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7/28(日)『森の案内人と行く!“ぬるべの郷”曽爾村うるしツアー』が開催されました!

7/28(日)『森の案内人と行く!“ぬるべの郷”曽爾村うるしツアー』が開催されました!

平安時代の古文書に漆部郷(ぬるべのさと)と記された曽爾村のうるし満喫ツアー。
・森の案内人 三浦さんのご案内で漆の山をウォーク
・漆掻きを実際に体験
・貴重な曽爾村漆を使用して漆器づくり体験

一見普通の森も、三浦さんのガイドで森の息吹、自然の不思議を感じる散策に。松本会長からは漆の木を育てる事の大変さを学びました。

今回の目玉企画の一つ、漆掻き体験では漆の木に傷を付け、滲み出た樹液を器に入れていきます。実際に体験すると、いかに漆が貴重なものかを身にしみて感じる事ができます。

漆文化復興拠点「ねんりん舎」では曽爾村の並木さんより、漆のお話し、柿の葉を生かした漆器作り体験をしていただきました。途中、地元の方から名産の完熟トマトの差し入れまで!!

まさに漆尽くしの贅沢な一日を体感していただきました。
ご参加いただいた皆様、主催の奈良県様、ご協力いただきました曽爾村の皆様、ガイドの三浦様、ありがとうございましたm(__)m

※帰りの車内でご質問いただいた、告知チラシの漆器の上に乗っていたものは「お饅頭」だそうです(^_^;)

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