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【奈良吉野 福西和紙本舗 草木染め和紙】

【奈良吉野 福西和紙本舗 草木染め和紙】
千年以上もの吉野手漉き和紙の伝統を守る #福西和紙本舗

草木染め和紙は、吉野和紙の原料である楮(こうぞ)に、樹皮や実、葉を炊き出して混ぜ合わせたものを原料として和紙にしたものです。

✻桜
桜は吉野を象徴する樹木。
吉野桜の木の皮を削り、原料の楮を染めて漉いたもの。桜ならではの淡いピンクが優しい印象。

✻よもぎ
食用や漢方に用いられるよもぎですが、古来から染色の素材としても用いられています。
美しい鮮やかな緑色が特徴。

✻ねむ
「ねむの木」は夜になると左右の葉が合わさって
眠るように葉を閉じることから名付けられた落葉性の樹木。ねむの木からは想像がつかないほどの鮮やかな黄色が特徴。

✻榊(さかき)
神が宿る木として、古くから神事に用いられた高木。
濃い緑色の葉ですが、紙漉きには実を炊き出して楮を染めます。優しく柔らかな風合いの紫色が特徴。

✻藍〜淡青・濃青
藍は古来より青く染める染料として用いられてきました。
和紙を藍で染めることで、藍独特の美しい青色が生まれます。タデ科に属する植物の葉で保存性や防虫効果にも期待されます。
淡いブルーから濃いブルーまで、自然の色が楽しめます。

✻あけび
あけびのツルで染めたもの。穏やかな色あいで、素朴な褐色は自然の原料ならでは。

サイズ(約) 320×480mm 小判


植物の柔らかい色彩が美しく、書道、絵画、ちぎり絵の素材やインテリア用品の加工などにもお使いいただけます。

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