お知らせ

5/30オンライン講座 開催のお知らせ

5/30(土)『[奈良応援企画]今振りかえる!日本古代の疫病』

古代の日本においても度々、人々を苦しめてきた疫病。
古代の人々はどのように疫病と向き合い、どのような変化が起きたのか。
このような時期だからこそ、古代と今を繋ぐ、疫病の歴史を振り返ります。

今回は日本書紀から続日本紀に記された奈良時代までの疫病流行について、
今も奈良の社寺に伝わる疫病平癒の行事などを交えながら、ご紹介いたします。

日本最古の神社 大神神社に今も伝わる疫病封じの「鎮花祭」。
奈良時代の流行時、聖武天皇が行った施策とは。
日本酒造りや節分の鬼追いの起源にも疫病が深く関わっています。

講師には奈良にまつわる情報の企画、編集、ライターとして活躍されている、
生駒あさみさんをお迎えいたします。

今回も奈良応援企画として、講師の生駒さんが奈良市で運営されている
「ことのまあかり」のかき氷で使用している「よしのや」の葛餅と、
鹿デザインのチケットケース付きのご参加も可能です。
しかも、吉野名物の葛餅は、疫病を鎮めるとされる「アマビエ」の特別限定パッケージ。
チケットケースは、今はマスク入れに、普段は拝観券等を入れるのに便利です。

実施日時:5月30日(土)14時~15時30分
参加費:
お一人様3,000円(お土産付き)
お一人様1,500円(お土産無し)

お申込み期限:5月29日(金)11時30分まで

お申し込みは以下リンクよりお願いいたします。

[お土産付きオンライン講座]今振りかえる!日本古代の疫病【奈良応援企画】

[オンライン講座]今振りかえる!日本古代の疫病【奈良応援企画】

皆様のご参加をお待ちしております。

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