,

《終了しました》10/21(土)持統天皇 行幸の謎 『吉野古道と芋峠』

奥明日香・栢森から吉野・宮滝へ 吉野行幸の謎を探る。
歴史を体感する街道&峠ウォーキング 『吉野古道と芋峠』

「日本書紀」によると、持統天皇は斉明天皇が造営されたとある吉野宮に在位中(8年)に31 回(延べ二百十数日)も行幸をされました。 その行幸は明日香から芋峠を越えて、吉野川に出て、宮滝にあったとされる吉野宮に向かわれたものです。


吉野古道の途中にある三軒茶屋跡には行幸再現イベントのイメージ写真の看板が設置されています。

吉野行幸の謎を探る
1日で行ける行程とは言え、吉野古道の山道を通り芋峠を越えて、季節を問わず、多い年は年5回も行幸されています。
吉野宮は亡き夫の天武天皇との思い出の地ではありましたが、なぜこれほどまでに吉野行幸を繰り返されたのでしょうか?

今回は奥明日香・栢森から持統天皇が通ったとされる吉野古道を歩き、芋峠を越え、 上市に出て、吉野行幸を体感していただきます。その後、宮滝にある吉野歴史資料館 池田館長による吉野行幸の謎を解く講話をお聞きいただきます。

ウォーキングの際は日本ウォーキング協会公認指導員がご同行します。

 


芋峠道標

芋峠の由来とは…?

芋峠の由来は、出雲から飛鳥川上流に移住した鍛冶集団が、鍛冶の際に出る鉱石のかすを「いも」と呼び、峠で鉱かすを祀ったことからくると言われています。また、天然痘が流行し恐れられた中世頃からは、疱瘡の後に顔に残るあばた・いぼも「いも」と呼び、進入を防ぐため地蔵石仏を祭った峠として「いも峠」と言われたとも言われています。

 

昼食は柿の葉ずしの老舗「総本家平宗 吉野本店」にてお召し上がりいただきます。

平宗吉野本店 昼食(イメージ)

 

吉野歴史資料館 池田館長による吉野行幸の謎を解く講話も…

吉野町歴史資料館

 

コース番号 B-1021
ツアー名 歴史を体感する街道&峠ウォーキング 持統天皇が繰り返された行幸の謎 吉野古道と芋峠
ご旅行日 2017年10月21日(土)
ご旅行代金 お一人様 11,500円
(行程内交通費、昼食代、入館料、講師料、保険料、消費税込)
募集人数 定員20名/最少催行人数12名
スケジュール 8:30 近鉄大和八木駅 出発===近鉄橿原神宮前駅===明日香村・栢森—芋峠—千股===12:00 総本家平宗 吉野本店(昼食)===吉野町歴史資料館(講話)===近鉄橿原神宮前駅===17:30ごろ 近鉄大和八木駅 解散予定

バス:山散歩交通

やまとびと大学 575単位取得
《ご案内・注意事項》 ※必ずお読みください。
ツアーにお申し込みいただく前に必ず「旅行業約款(募集型企画旅行契約)」「旅行業約款(別紙特別補償規定)」「旅行条件書」をお読みください。取引条件書説明書面は、画面上の表示(PDF)をもって交付させていただきます。
当社の営業時間外にメール、ファクシミリ等でいただいたお申し出は、翌営業日にお申し出いただいたものとして取り扱います。

◆山道を歩きますので、履きなれた歩きやすい靴でご参加ください。
◆急ではありませんが、アップダウンのあるコースです。

【ご注意】
・当日の交通事情や天候などにより、行程を変更する場合がございますのでご了承ください。
・添乗員は同行いたしませんが、スタッフがご同行いたします。
・集合場所までの交通費は、旅行代金に含まれておりません。
・雨天時の備えや熱中症・防寒対策等は各自ご準備ください。
・最少催行人数に満たない場合や現地の天候によっては、やむなくツアーを中止する場合がございます。
・ツアー日のおよそ10日前に催行の可否を決定いたします。
・掲載写真はすべてイメージです。

 

こころ店通信

Something is wrong. Response takes too long or there is JS error. Press Ctrl+Shift+J or Cmd+Shift+J on a Mac.
ページ上部へ戻る