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《終了しました》2/4(日)川上村に残る後南朝の史跡を訪ねる

このツアーは終了いたしました。


歴史の舞台、川上へ──。
川上村に残る後南朝の史跡を訪ねる

悲運の最期を遂げた自天王を偲び、560年に渡り続けられている「御朝拝式」の前日に、川上村に残る後南朝の史跡をたどります。

後南朝に所縁のある史跡に、川上村コンシェルジュと村ゆかりの奈良まほろばソムリエがご案内します。村に今なお息づく歴史を感じていただきます。

協力:川上村

若年神社

若年神社…自天王の即位式が行われた場所に建立された神社

 

御座磧(ござがわら)

御座磧(ござがわら)…寛永二年(1625年)まで御朝拝式が執り行われていた吉野川の河原

 

御座嵓(ござぐら)

御座嵓(ござぐら))…御座磧の対岸に見える岩山

 

金剛寺 御朝拝式

金剛寺 御朝拝式…毎年2月5日に、遺品の兜(重要文化財)などを拝する御朝拝式が行われている。  ※本ツアーでは参列いたしません

「御朝拝式」・・・
長禄元年(1457年)に北朝方の赤松家一党によって、南朝の流れを受け継ぐ自天王(尊秀王)は若くして悲しい最期を遂げました。その惨事を伝え聞いた川上郷士たちは赤松家一党から自天王の御首を取り返し、金剛寺に手厚く葬ったと伝えられています。自天王の御首を奪い返した川上郷士の雄志は代々語り継がれ、長禄三年(1459年)から毎年2月5日には、遺品の兜(重要文化財)などを拝する朝拝式が行われています。

※ツアー翌日の2月5日(月)午前10時より、金剛寺において「御朝拝式」が執り行われます。ツアー終了後に川上村に宿泊し、「御朝拝式」にご参加される場合は、下記の宿泊施設が便利です。

コース番号 B-0204
ツアー名 川上村に残る後南朝の史跡を訪ねる
ご旅行日 2018年2月4日(日)
ご旅行代金 お一人様 5,400円
(行程内交通費、昼食代、ガイド代、保険料、消費税込)
募集人数 定員19名/最少催行人数10名
スケジュール 10:00 近鉄大和八木駅 ==== 御首載岩跡碑 === 大西助五郎碑 === 12:00 ホテル杉の湯<昼食> === 御座橋 — 若年神社 — 御座磧 — 御座嵓 — 御座橋 === 金剛寺 ==== 道の駅杉の湯川上 === 16:30 近鉄大和八木駅 解散予定  バス:大紀観光または同等
《ご案内・注意事項》 ※必ずお読みください。
ツアーにお申し込みいただく前に必ず「旅行業約款(募集型企画旅行契約)」「旅行業約款(別紙特別補償規定)」「旅行条件書」をお読みください。取引条件書説明書面は、画面上の表示(PDF)をもって交付させていただきます。
当社の営業時間外にメール、ファクシミリ等でいただいたお申し出は、翌営業日にお申し出いただいたものとして取り扱います。

【ご注意】
・当日の交通事情や天候などにより、行程を変更する場合がございますのでご了承ください。
・添乗員は同行いたしませんが、スタッフがご案内いたします。
・集合場所までまたは解散場所からの交通費・駐車場代等は、旅行代金に含まれておりません。
・雨天時の備えや熱中症・防寒対策等は各自ご準備ください。
・最少催行人数に満たない場合や現地の天候によっては、やむなくツアーを中止する場合がございます。
・ツアー日のおよそ10日前に催行の可否を決定いたします。
・掲載写真はすべてイメージです。

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