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5/26(土)ほんものの「奈良」に触れるプレミアムツアー 〜天平筆の工房を訪ねる〜【NHKに取材されました】


三輪山のふもとで、天平の手業に出会う
ほんものの「奈良」に触れるプレミアムツアー
〜天平筆の工房を訪ねる〜

 遣唐使として中国に渡った空海が、毛筆の製造方法を日本に伝えたのが日本の筆作りの最初といわれています。その筆づくり発祥の地「奈良」で知る人ぞ知る、極上の筆作り職人の工房を訪ねます。

 桜井市で筆工房「文殊房」を営む萬谷雅史氏は、正倉院御物「天平筆」や筆と墨壷が一体化した「矢立」など、作る職人も希少な伝統的な筆作りをされています。今回のツアーでは、工房見学や筆のお話し、筆作り体験(穂先の仕上げ、軸の模様出し)にも挑戦していただきます。併せて、大神神社にて拝殿内での特別参拝と今西酒造での
利き酒体験も行います。

 昼食はとろろめし山和の山和定食をお召し上がりいただきます。

※お作りいただいた筆は、当日お持ち帰りいただけます。

大神神社

とろろめし山和 山和定食イメージ

文殊房 正倉院御物 天平筆の写し

筆作り体験イメージ

筆作り体験 筆

今西酒造


筆管師 萬谷 雅史

大和宇陀阿騎野生まれ(現 大宇陀)。元来の名筆は筆管に贅をつくすことと知り、父に師事。筆管を中心に、筆作りを伝承。個展、グループ展参加多数。2017年には藤田美術館にて個展開催。奈良を代表する社寺の儀式で使用する筆の製作や天然素材を使ったオリジナルの作品作りを行う。筆工房「文殊房」開設。

コース番号 W-0526
ツアー名 ほんものの「奈良」に触れるプレミアムツアー 〜天平筆の工房を訪ねる〜
ご旅行日 2018年5月26日(土)
ご旅行代金 お一人様 10,500円

(体験料(筆作り、利き酒)、正式参拝初穂料、昼食費、保険料、消費税込)

募集人数 定員15名/最少催行人数10名
スケジュール 10:15 J R三輪駅 出発 — 大神神社(正式参拝、狭井神社など) — 12:00 とろろめし山和(昼食) — 文珠房(工房見学、筆作り体験) — 今西酒造(利き酒体験、お土産) — 16:15頃 J R三輪駅 解散予定

◆歩行距離:約3km、約40分

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・行程記号 === バス —徒歩

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